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株式・FXとの大きな違い

最近注目を集めている投資方法のひとつにバイナリーオプションがあります。

そのバイナリーオプションと株式やFXでの取引とではどんな違いがあるのでしょうか。

株式やFXの少額xの取引では、値動きの幅の大小がそのまま損益の幅につながってきます。

ここではその違いについて見ていきたいと思います。


FXの取引を考えてみましょう。

外国の為替市場で動きがあったとします。

その動きが10銭なのか、50銭なのか、はたまた1円なのか。

この値動きの幅が損益としてそのままつながってくるのです。

とうぜん値動きが大きくなればなるほど利益、若しくは損失が大きくでることになります。

予想通りの方向へ値動きがあれば利益に、予想とは逆の方向へ動けば損失にという具合ですね。

このことから、市場の動きがほぼないというような安定している状態では大きな損失もありませんが、大きな利益をだすこともありません。

つまりはおもしろみがない、というような状況に陥ってしまいます。


そこでバイナリーオプションと比較してみましょう。

バイナリーオプションでの基本的な取引には値動きの幅の大小は関係ありません。

為替のレートが上がるか、下がるかのどちらかだけを見ることになります。

つまりは円高に動くのか、円安に動くのかといったことだけを予想する単純なものだと言えるでしょう。


仮に、あなたは今後円高に動くと予想して、円高方向のチケットを購入したとしましょう。

その後のレートの動きで、円高になる幅が10銭だろうと1円だろうと関係ありません。

円高という方向に動いたので、予想は的中です。

業者の中にはこういった為替の値幅も予想の対象にしているバイナリーオプションのサービスもあります。

が、ここでは基本的なバイナリーオプションのサービスとして話をすすめていきます。


予想が的中すればペイアウト、払い戻しが受けられます。

つまり上げ幅が1銭だろうと、円高は円高なので的中です。

利益の幅が小さくなるようなことはありません。


こういった取引が一日に何度も繰り返して行われているのがバイナリーオプションという投資方法です。

ですので、予想が当たり続けていくのであれば、最初の取引の利益が1000円でもそこから2000円、4000円、8000円と増やしていくことも可能なのです。

ただし、あたり続ければという前提が必要ですが。


つまりバイナリーオプションという投資方法は。値動きの幅に左右されることなく利益が確定するのです。

その分、利幅も限定されてしまいますが、予想が外れたとしても購入代金以上の損失は発生しないようになっています。

ですので、安心して取引ができる投資方法だといえるでしょう。



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